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ポジティブシンキング、楽観的、フーテン等の境界線ってムズかしいですよね。
1つの対人関係や1つの物事の解決方法を手に取ってみても分かる通り、その境界線は人それぞれ。その為、1つの物事の解決を共有している他人との境界線のギャップにつくずく疲れてしまう瞬間が有る自分がいる。”疲れる”と甘っちょろい単語にしているが、実際は”ストレス”の何者でもない。さらに、ほとんどのストレスは何かしらの発散要素が見つける事が出来るが、この手のストレスは、どーにもこーにも発散の対処に困る。前者のストレスは、その当事者に、自分の言い分を説明と理解共有作業を繰り返せば自ずとお互いに最小限のストレスで終点を迎えられるが、後者のそれは、いくら同様の作業を繰り返しても時間のムダ。やがてギスギス。最終的にケンカ。何故なら、その境界線の微妙なユルさのせいで、1つ1つの細かい解決しなくてはいけない事柄を作業するにあたり、自分と相手に大きな『温度差』が芽生えるかだ。その『温度差』は実に厄介で、その人の過去現在の環境で形成されていくので、もう染み付いていて変わる事がほぼ無い。その為、その価値観や解決作業方法の自分の温度(ポリシーやスタンス)をお互いに臭わせ、威嚇し合い、全く歩み寄ろうとしない。そんな事では、終点を迎えられる訳がない。最終的にはやはりケンカですよね。でも、ケンカ出来る相手だったのが、唯一の救いだったかもしれません。気を使うケンカも出来ない様な相手だったら、お互いに影で「アイツ絡み辛いわ〜」「アイツいちいち細かいわ〜」って言って終わっていたもんね。
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そんな感じで、仕事のグチですみませんDALADAです。
まあ、たまにはね。。。
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話はがらりと変わり、本日よりお久なANTICS名義での作業を開始。
実に楽しみです。
やはり、気の知れた東海林氏、井口氏との物作りはワクワクしますね。
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